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【悲報】48歳にして透析患者(身体障害者)になってしまった男の経緯

aoka
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え?!透析しなきゃいけないの?透析ってなに?もう俺の人生終わりなん???

医者に透析準備をするように告げられた瞬間、頭の中が真っ白になった。

aoka
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血液透析?腹膜透析?移植は?仕事はできる?え?え?え?

もう軽くパニックでしたw

それから短い期間で色々と準備に駆け回ることになり、情報収集もままならないまま入院したが、夜な夜なwebを漁ってみたものの、実際に透析をしている人の言葉って意外と少ないことに気がつく。

透析患者はどんな生活してるのだろう?俺の生活これからどうなるの?

私も不安がいっぱいだったので、本当は透析しなきゃいけないのに躊躇している人もいることだろう。

そんな訳で、こう見えてもブロガーの端くれ(年に数記事しかアップしていないがw)透析患者の生活がどんなもんかを記録してみようと思う。

なぜ透析することになったのか?

もともとずっと腎臓の数値が悪かったんです。母親も同じ感じで、いつも医者から脅かされていました。

いつかは・・と覚悟をしつつ、少しずつ悪くなる数字に「あと何年持つかな?」なんて考えておりました。

そんなある時、ふくらはぎに出来た小さな吹き出物のようなものが、気がついたら500円玉以上に大きく育っていた!どうやら脱毛した直後にゴルフ場の大浴場に入ったために、毛穴からバイキンが入ってしまったようだ。

一応医療系といえども処方は全然頼りにならなかったので、慌てて別の皮膚科が得意の病院へ行って薬を処方してもらった。それでもなかなか良くならず、割と強めの抗生物質を一週間以上飲み続けることになった。

その後、ようやく腫れが治ってきたかなぁと思ったら、今度は足が象のように浮腫んできてしまった!

なんだこりゃぁと思ってるうちに、浮腫が全身へ!最終的には顔までパンパンに浮腫み、まぶたも開かないくらい(大袈裟)

(その時の皮膚科医のヒトコト「あ、腎臓とどめ刺しちゃったかな」が未だにイラつくw)

ちょうど定期検診が近かったので、皮膚科とは別の市民病院で血液検査。なんとクレアチニンの値が一気に8以上まで上がっていた!(今までは3の台をウロウロ)

「こりゃぁ透析だね」と医者も一言。

どうやら抗生物質が肝臓にとどめを刺したようだ(笑)←笑えない

当初は腎臓悪くなってきたら移植の検討をしましょうと言った所だったが、これだけ急に悪くなってしまうと移植まで待てない。移植するにしても何度か透析をして血液を整えないと移植すらできない状況だったらしい。

とりあえず薬(なんか黒い腎臓の薬)と徹底した食事制限で、多少浮腫みも落ち着いたが、それでも二週間後の検査でクレアチニン7くらい。諦めて透析の準備に入ったという訳でした。

次回は、血液透析と腹膜透析の違いと、なぜ腹膜透析を選んだかについて話をしたいと思う。

文字ばっかりの記事に付き合ってくれてありがとう。

最後にふくらはぎの写真だけ載せておこう(もう治ってるけど跡が残った)

この黒っぽいシミが膿みになっていた部分。小さな黒い丸はテープかぶれの跡

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